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岐阜で野球の試合中、足に全治10日間の怪我をする 09.05

とかち新聞 昭和57年10月25日発行 903号より

3年振りの岐阜コンサート
岐阜市民会館は3年振りであり、千春は3年前の野球の試合中、スパイクの刺傷で、松葉杖姿となった想い出の岐阜であり、それだけに開幕早々から、チハルチハルの声援で盛り上がっていました。

途中からバックメンバーが下がり、『昔はギター一本でやったじゃない、今はバックつけてやったりするけど、昔は昔で良かったけど、今はここまでやってこれて良かったと思う。昔の精神だけは、忘れたくない・・・俺には北海道の歌が似合ってるんじゃないか?』

とかち新聞 昭和54年6月15日発行 863号より

千春と陽水の対決、平和台球場に2万人!
福岡市の平和台球場で、『松山千春巣^パースターズ』対『井上陽水オールスマッシュ』とう野球試合が行われました。

これは、体力づくりと翌日のコンサートチケットが取れないファンへのサービスも兼ねて開かれました。気の早い女子高校生は、前日から並び、当日の午前中で千人の行列となるほどでした。当日千春は、球場をぐるり
と取り囲んだ2万人のファンの目をくらますために、オートバイの後席にヘルメット&サングラスの暴走族スタイルで横付けし、この変装には誰も気付かず、すんなりと球場入りが出来ました。

選手宣誓で千春は、『いらっしゃい。元気!?(元気ぃ)北海道からやってきました。今日はみんな集まってくれてありがとう。なにぶん素人なのでダサイ試合をやるけど、そこは何とか雰囲気で最後まで見て
いただきたいと思います。これだけは誓います。一生懸命がんばりますのでよろしく!』。続いて陽水も、『こんばんは、野球をやるために東京から飛行機でやってきました。今日は是非勝ちたいと思うんでよろしく!』。結局試合は、7-6で陽水チームの勝ちでした。

野球といえば、松山千春さんのマネージャーさんの息子さん、井上雄喜くんが今年は甲子園に出場されましたね。高校野球、私は大好きなのですが、身近な人(私が勝手にそう感じているだけなのですが…)が甲子園に出場するだけでとっても嬉しいです。野球をやっていれば誰もが憧れる甲子園出場。休日を全て練習に捧げても、出場できるのはごくわずかな選手のみ。そのひとりに松山千春さんのマネージャーさんの息子さんが出場なんて北海道民じゃなくても応援しちゃいますよね。


【祝’17夏】北海 井上雄喜 外野手 特大2塁打! 20170718 北照 戦
ぜひプロになって活躍して欲しいです!応援しています!

井上雄喜(北海高校)

以下、ニュースより抜粋 [2017年8月11日11時37分 紙面から]

北海・井上、父がマネジャーの松山千春に長い夏誓う

汚名返上の一撃で千春さんの激励に応える。第99回全国高校野球選手権(甲子園)に出場する南北海道代表・北海が明日12日、第3試合で神戸国際大付と激突する。井上雄喜左翼手(3年)は昨夏決勝で、自身の走塁死で敗戦が決まった。屈辱の1年に耐え再び立つ聖地。父・元さん(50)がマネジャーを務めるシンガー・ソングライター松山千春(61)のエールも胸に、リベンジを誓った。

 井上が果てしない大きな力で勝利を引き寄せる。10日、大阪・豊中ローズ球場で行った実戦形式の打撃練習。最初の打席で左中間に強烈な打球を放ち、好調ぶりをアピールした。昨夏は初戦の松山聖陵戦の1安打のみ。3回戦以降は先発から外れた。雪辱の舞台へ「だんだんとタイミングが合ってきた。去年は悔しい思いをしたし、最後の夏こそ、しっかりバットで貢献したい」と意気込んだ。

 音楽界の大御所からエールをもらった。昨年末、私用で東京に出かけた際、マネジャーを務める父・元さんに呼ばれ、松山千春と対面。緊張しながらあいさつする井上に、松山は言った。「頑張れよ!」。松山は昨夏、井上が初めて甲子園に出場して以降、自身のライブでも、その活躍を口にするなど気に掛けてきた。「千春さんは、高くいい声だった。何とか期待に応えたい」。ひと言だが、重みあるゲキを力に変える。

 昨夏決勝は9回に代打で出塁も2死一、二塁から相手投手の投球がそれた間に二塁から三塁を狙い走塁死。夏が終わった。1年間、頭から離れない悪夢。苦しむ息子を元気づけようと、松山のマネジャー業で多忙な父が、関西入り前日の7月31日、札幌の家に帰った。「去年は先輩の後を追いかけていった甲子園。悔いもあっただろうけど、今年はお前たちで勝ち取ったもの。思い切って楽しんで来い」。父のサプライズ帰宅に「普段は忙しくて家にいるなんて珍しい。勇気が出た」と奮い立った。

 野太い眉と彫りの深い風貌、さらに背筋力180キロと屈強な体から、陸上のケンブリッジ飛鳥似のアスリートとしてネット上で紹介されることもある。街中でも声をかけられるようになり「千春さんや父だけじゃなく、声を掛けてくれるすべての人に恩返しがしたい」と前を向いた。本家はロンドン世界陸上100メートル準決勝で敗退も、真夏の熱狂はリベンジに燃える“北海のケンブリッジ”が引き継ぐ。【永野高輔】

出典 日刊スポーツ

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