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『月刊松山「捨石」vol.6』発売。(株式会社アスコム)07.10

【主な内容】

やしきたかじん×松山千春 危ないノーカット版! ボクらの「毒舌論」
「松山千春のガチンコトーク」のお相手は、「関西の視聴率男」やしきたかじん氏!
相手がどんな実力者だろうと、歯に衣を着せぬ大胆な毒舌で知られるやしきたかじん氏に松山千春が真っ向勝負を挑んだ!?
互いに容赦のない両者が激しくぶつかり合うとき、いったい何が起きるのか−−。
今回は「ボクらの毒舌論」と題して、ふたりが危ないトークを繰り広げています。
ふたりの“熱い想い”に耳を傾けるべし!!

●松山千春からのメッセージ!

今から約160年前。
ドイツでひとりの哲学者が脚光を浴びていた。
その名は、マックス・シュティルナー。
極端な個人主義を軸とする哲学を展開した男だ。
彼は1844年に出版された著書
『唯一者とその所有』のなかで、次の一文を書き記している。
「孤独は知恵の最善の乳母である」
ときに孤独は知恵を育むが、
共存の精神と明日を夢見る活力は、追憶の家のなかにある。
さあ、帰ろう。
我家に。
もう一度、この場所から始めてみよう。
虚しさを拭い去るために–。

松山千春

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