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『月刊松山「捨石」vol.4』発売。(株式会社アスコム)12.05

内容紹介
新創刊第4号!

それでも 愛は愛

【主な内容】
・恋の駆け引き、生きがい、離婚、不倫、セックスレス など、読者からのお悩みに俺はこう答える!
・ラブソングはなぜリリースされないのか?
・亀田親子問題、食品偽装問題、俺はこう考える!
・松山千春の父・明について語る!
そのほか、松山千春の熱い本音トーク、ほかでは読めない過激発言がぎっしり!
ファンのみならず、老若男女問わず楽しめる読み応えたっぷりの1冊です。

●松山千春からのメッセージ!

あるひとりの詩人がいた。エマヌエル・ガイベル。
シューマン作曲の『流浪の民』の作詞を手掛けた男だ。
彼が生前、このような言葉を遺している。
「心からなる愛は与える場合に最も豊かであり、
犠牲を云々するときには、それだけでもう真の愛ではなくなる」

この“犠牲を云々……”を“見返りを求める”に
置き換えると、わかりやすいかもしれない。
そうだ、愛に限らず、自分と他者との繋がりにおいて
“見返り”を求めてはならないのだ。

「捨石」の意義もソコなのである。
自分の想いと生き様の石を、次の世代の人間たちへ投げ続ける。
だからといって、何も求めない。
それでも、呆れるほど投げ続けたい。
だから今号は、俺のあらゆる愛を投げ続けよう。

松山千春

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