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めざましクラシックス〜10周年スペシャル〜にスペシャルゲストとして出演。(東京文化会館大ホール)08.11

10周年スペシャル 東京公演

公演日:2007年8月11日(土) 東京文化会館 大ホール
出演:伊東恵里(Vo.)、古川展生(Vc.)、今野均(Vl.)、榎戸崇浩(Vla.)、赤池光治(Cb.)、安宅薫(Pf.)
スペシャルゲスト:松山千春、川井郁子
ゲスト:高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト

千春が「アヴェマリア」熱唱…「めざましクラシックス」初出演
フォークシンガーの松山千春(51)が11日、東京・上野の東京文化会館で行われたクラシックコンサート「めざましクラシックス~10周年スペシャル」に特別ゲストとして出演。クラシックに初挑戦した。

 ちょうネクタイをした自身初の正装姿で登場した千春は、ギター1本でクラシックの名曲「アヴェマリア」を弾き語りするという異例のスタイルに挑戦。お気に入りのクラシック歌手、スラヴァ(43)のアルバムに収められている“カッチーニ版”の同曲を熱唱し、3000人の観客を魅了した。

 ほかに、「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」の演奏で「恋」「君を忘れない」などを歌い上げ、最後は出演者全員で「オーバー・ザ・レインボウ」を合唱。

 同公演は、フジテレビの軽部真一アナ(44)とバイオリニストの高嶋ちさ子(38)が平成9年から10年間続けてきた人気イベント。軽部アナの熱烈オファーに応え、出演した千春は「軽部さんの歌声を聞けたことが、きょう1番の収穫」とニンマリ。「これからもどんな歌でも歌えるよう精進していきます」と、新たな挑戦に意欲を燃やしていた。

exciteニュースより引用

行かれた方のブログを探してみました。途中からです。

さてさて、最後は松山千春。正直、あまり好きでもないのでこれは見るか迷ったんですが、結果、良かったですよ(^o^)/。
最初の曲はおなじみ『恋』。さすがにストリングスの演奏と合う。あの高い声は健在でした………。悔しいくらいにうまいし、味がありますね。またMC(漫談)が面白い(笑)。
「あの軽部の歌声で金取っちゃいかんだろ〜」「高嶋と川井はライバルだからお互いにくそっ、とか思ってるんだろ」「今日の為にアベ・マリア練習したよ。うちは浄土真宗だけどな(笑)。」「(自身のタキシード姿を評して)キャバクラの店長みたいなカッコだろ!(笑)(12人のヴァイオリニストを指して)キャバのオネーチャンみたいだな。お前達しっかりやれよ!(笑)」「声が若々しい?………俺もこうなる(スキンヘッド)とは思わなかったよ!!!」もう止まらない!!!!!(^^;)

まあ毒舌ばかりではなかったです。軽部さん、高嶋と絶妙な掛合いも楽しかったです。これDVDにして欲しいなあ(^o^)感心したMCを一つ。
「うちの弟がね、ユニバーサルミュージックってとこで役員やってんだけど、そこでクラシック担当してんのよ。
昔ね、弟は運動神経良かった俺の弟だからって、学校入るとバスケ部とか誘われるわけよ。だけど、そうじゃなくてあいつは音楽好きだからブラスバンド部に入るわけ。そうやって音楽の道を真面目にやってきたわけよ。だからバスケとか別の事やってた俺が田舎出て、フォークシンガーとしてぽっとデビューしたことをかなり嫌っているわけ。今でも田舎にみんな集まると、『兄さんの音楽は認めない』って言われちゃうんだよ。俺は音楽を創る人間は同じ思いだと思う。だから呼ばれたのが嬉しくて、敬意を評して正装で来たんだよ。」
松山千春なりの気持ち、気遣いを持って来たと言う事だ。松山の『アベマリア』を聞いて高嶋は、
「やっぱりボーカルにはどうやっても楽器は敵わない。」と言っていた。ある意味納得(^^)/。

T-GOLDのLIVE日記より転載

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