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FM NACK5 「松山千春 ON THE RADIO」スタート。07.01


◆タイトル:松山千春 ON THE RADIO
◆放送日時:毎週日曜日21:00〜22:00
◆パーソナリティー:松山千春

日本のミュージック・シーンにカリスマ的存在として君臨するシンガー・ソングライター、松山千春。歯に衣着せぬ発言や、優しさに満ちあふれた愛で、社会の出来事やスポーツ、芸術にいたるまで千春節満載の1時間です!! 時には様々なジャンルからゲストを迎えて、さらなる千春ワールドを展開します。お聴き逃しなく!!

※諸事情により、au「LISMO WAVE」での配信はありません。ご了承ください。

2007年7月1日に放送を開始。松山千春自身の近況のほか、社会の出来事だけでなく、スポーツや芸術、政治などの話題について松山がコメントする1時間番組である[2]。基本的にNACK5 GINZA STUDIOからの生放送であり、各ネット局へは制作局であるNACK5で放送した内容が1週遅れで配信される。遅れネットの関係上、年末年始はNACK5のみの放送、ならびに地方局のみの裏送りがある。オープニングテーマソングに松山の「On the Radio」を使用しており、番組タイトルの由来にもなっている。
当初はNACK5限定の放送であったが、2007年8月以降徐々にAM局・FM局でネットされることとなった。また本番組宛てEメールの行き先は、番組制作局のNACK5のものではなく、松山の個人ドメイン「matsuyamachiharu.com」になっている(ウェブサイトにはなっていない)。番組公式サイトはRKBラジオ傘下に置かれている。
独立ローカル局であるNACK5の番組としては唯一ほかのラジオ局へのネットが行われている番組であり、この関係から、IPサイマルラジオではauのフィーチャーホン・スマートホン向け「LISMO WAVE」での配信が行われなかったが、その後開始されたWeb IPサイマルラジオ「radiko」での配信は行われている。また、FM OSAKAでは『松山千春のオン・ザ・レディオ 851』との番組タイトルで放送された。
北海道では、松山を見出して初めて放送メディアに登場させたSTVラジオでネットされているが、これは1976年以来30年にわたって続いてきた同局制作の『松山千春の風にのせて』→『松山千春 季節の旅人』が、2007年2月に松山の不祥事(暴力団の会合に招かれて歌った)により打ち切りとなり、松山の出演番組が途絶えていたことも起因している。2015年4月放送分より放送時間が日曜11:00 – 12:00に移動し、約8年ぶりに『松山千春の風にのせて』→『季節の旅人』の打ち切り前と同時間帯に戻った形となる。そして、2017年4月9日よりNACK5との同時生ネットを行うことになった[3]。
松山がコンサートツアーを行っている期間などは、NACK5 GINZA STUDIO(東京都中央区銀座)ではなく、ツアー先や松山の自宅がある札幌からの生放送となる。ただし、ツアー先で生放送に対応できる放送局がない場合は前日に収録する形をとる。特に最近は、コンサート期間中ではない場合でも、自宅がある関係上、札幌STVラジオの第3スタジオからの放送が多い。
これまでに、NACK5 GINZA STUDIOのほか、NACK5の本社スタジオ(大宮)、ネット局のSTVラジオ(札幌)、ラジオ福島(福島)、福井放送(福井)、東海ラジオ放送(名古屋)、ラジオ大阪(大阪)、中国放送 (広島)、RKB毎日放送(福岡)、琉球放送(那覇)、また北海道内では帯広にある「北海道ホテル」の一室、FMりべーる(旭川)などから放送されたことがある。基本的に銀座のスタジオ以外からの放送や本番組のネット局での放送開始の初回では、そのネット局の所在地域にちなんだ楽曲(出身の歌手の曲など)を放送する番組構成となる。
2014年6月の宮崎放送(宮崎)の事例など過去にネットを行っていた局からの放送を行うこともあるほか、2014年9月28日は福岡からの放送を行ったが、技術スタッフ確保の都合上、本番組のネット局であるRKB毎日放送ではなく、CROSS FMのベイサイドプレイス博多スタジオからの放送が行われた。
NACK5のスタジオ以外での放送時に楽曲を放送する際は、松山の曲紹介に合わせるように、埼玉・大宮のNACK5本社でスタッフが音楽プレーヤーの再生ボタンを押している。そのためNACK5本社のスタッフは、どのタイミングで再生ボタンを押すか、松山のトークを毎回耳を澄ませて聞いているという。
番組では時折ゲストが登場することもあり、特に地方での収録では、その局で番組を持つタレントが松山の知人とのふれこみでゲスト出演することが多い。
東海ラジオでの収録では、松山の友人で同局で自身の冠番組『宮地佑紀生の聞いてみや~ち』(2016年6月に打ち切り)を持つタレントの宮地佑紀生が必ず登場し『聞いてみや~ち』のリスナーへのプレゼントのために松山が私物を提供するのが恒例となっていた。また2016年6月以降は南日本放送での収録の際、『たけまる商店・営業中』のMCを務める桂竹丸が出演している。

番組提供[編集]
アサヒ緑健・緑効青汁(ただし、一部放送局ではスポンサーとなっていない。また、CMの本数、秒数は局によって異なる)。松山の曲である「君を忘れない」「青空」「幸せ」「生きております」をCMソングに起用。本人が声で出演しているバージョンもあったが、松山が病に倒れて以降は使用されていない。
通常のスポンサーとともに加わる各放送局限定のスポンサー
※大抵はスポンサー企業・社長と松山が長年親しい間柄であるケースが多い。
東海クリエイト(松山関連では、STVラジオ制作で年始に放送される特番『松山千春 スーパーショット』のスポンサーにもなっている。東海ラジオのみ)
ふくや、ヒューマンライフ、マックスエキスプレス(RKBラジオのみ)
高浜蒲鉾、医療法人みなと病院、オーロラ調剤薬局、トムプロダクション、その他季節スポンサー(MBCラジオのみ)
デューク(RNCラジオのみ)
ホリの夕張メロンピュアゼリー(STVラジオのみ 不定期でスポンサーがなくなることもある)

ネット局[編集]
現在[編集]
NACK5は基本的に生放送。STVラジオは2017年4月9日よりNACK5と同時ネット。その他のネット局は、制作局のNACK5よりも1週間遅れ(6日 – 8日)となる。
NACK5とFM PORTにおいて、IPサイマルラジオ「LISMO WAVE」では2011年1月の開始から配信されていなかったが、2014年4月放送分より配信を開始した。ただし、番組内のCMはカットされる。
放送時間の早い順から記載。
放送対象地域 放送局名 放送時間 放送期間 備考
埼玉県 エフエムナックファイブ(FM NACK5) 毎週日曜 21:00 – 22:00 2007年7月1日 – 製作局
北海道 STVラジオ 2007年9月3日 – パーソナリティーの出身地。[4]
宮城県 東北放送(TBC) 毎週土曜 20:00 – 21:00 2007年10月8日 – [5]
福島県 ラジオ福島(rfc) 2007年10月1日 – [6]
中京広域圏 東海ラジオ放送(SF) 毎週土曜 21:00 – 22:00 2007年8月5日 – [7]
近畿広域圏 大阪放送(OBC・ラジオ大阪) 2009年4月4日 –
香川県 西日本放送(RNC) 毎週土曜 22:00 – 23:00 2007年11月10日 –
沖縄県 琉球放送(RBC) 毎週土曜 23:00 – 24:00 2008年10月4日 –
石川県 北陸放送(MRO) 毎週土曜 28:00 – 29:00 2009年4月5日 – 2012年9月30日
2016年1月3日 – [8]
岡山県 RSKラジオ 2014年7月6日 –
富山県 北日本放送(KNB) 毎週日曜 11:00 – 12:00 2008年3月31日 –
岩手県 IBC岩手放送 毎週日曜 19:00 – 20:00 2012年4月7日 – [9]
福井県 福井放送(FBC) 毎週日曜 20:00 – 21:00 2008年7月6日 – [10]
長野県 信越放送(SBC) 毎週日曜 21:00 – 22:00 2010年4月4日 –
福岡県 RKBラジオ 2007年10月7日 – [11]
新潟県 新潟県民エフエム放送(FM PORT) 毎週日曜 22:00 – 23:00 2008年4月4日 – [12]
秋田県 秋田放送(ABS) 毎週日曜 24:00 – 25:00 2012年4月1日 –
鹿児島県 南日本放送(MBC) 毎週月曜 20:00 – 21:00 2008年10月4日 –
過去[編集]
放送対象地域 放送局名 放送時間 放送期間 備考
愛媛県 南海放送(RNB) 毎週土曜 21:30 – 22:30 2008年4月6日 – 2012年9月29日
大阪府 エフエム大阪(FM OSAKA) 毎週日曜 18:00 – 19:00 2007年10月7日 – 2009年3月29日 ラジオ大阪へネット局変更。
宮崎県 宮崎放送(MRT) 毎週月曜 19:30 – 20:30 2011年4月4日 – 2013年12月30日
広島県 中国放送(RCC) 毎週日曜 24:00 – 25:00 2008年4月6日 – 2019年3月31日 [13]
脚注[編集]
1^ NACK5、STVラジオのみ。ネット局は、6日 – 8日遅れ。
2^ 2009年途中からは他の番組では珍しく、NACK5のスタジオの場合のみ、室内に貼ってある「NACK5○月の編成通信」という、毎月同局の編成から制作スタッフ向けに番組を制作する上においての連絡事項などが書かれているものを取り上げて話すことがある。
3^ 松山千春 ON THE RADIOが4月9日から「生放送」となります[リンク切れ] STVラジオ
4^ 2015年3月29日までは21:00 – 22:00、その後2017年4月2日までは11:00 – 12:00(4月2日のNACK5分は翌3日19:30 – 20:30に放送)に放送していた。それ以前には毎週土曜 18:00 – 19:00や毎週日曜 11:00 – 12:00など放送時間の変更が行われた。プロ野球中継北海道日本ハム戦が行われる場合は録音放送となる。
5^ 2019年3月25日までは毎週月曜 19:00 – 20:00に放送していた(この放送時間変更に伴いFM NACK5・STVラジオ2019年3月24日放送分は休止)。稀にプロ野球楽天戦ナイターが放送される場合は休止となる。
6^ 2015年3月29日までは毎週日曜 21:00 – 22:00。CM枠のフィラー音楽が他のネット局とは異なる。
7^ プロ野球中日戦ナイターが放送される場合は、放送開始 – 2016年は中継延長により時間変更があったが、2017年 – は予め17:00 – 18:00に変更する。
8^ 2009年4月5日 – 2012年9月30日は毎週日曜 11:00 – 12:00に放送したが一旦打ち切り、2016年1月3日に放送再開。2016年1月3日 – 2017年4月2日は毎週日曜 20:00 – 21:00に放送していた。
9^ 2018年3月31日までは毎週土曜 20:00 – 21:00。
10^ 放送開始 – 2015年3月29日は毎週日曜 22:00 – 23:00に放送していた。
11^ プロ野球ホークス戦ナイターが延長時される場合は、放送変更の場合がある。
12^ 放送開始 – 2009年3月27日は毎週金曜 22:00 – 23:00、2009年4月3日 – 2015年3月27日は毎週金曜 21:00 – 22:00、2015年4月4日 – 9月26日は毎週土曜 21:00 – 22:00に放送していたが、2015年10月4日から現在の時間に変更。
13^ 同じIPサイマルラジオ「radikoプレミアム」では、局の方針により2015年9月まで配信が行われていなかった(広島県限定での無料配信は行われていた)が、同年10月から配信開始した。詳しくは、radiko#radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)を参照。

ウィキペディアより転載

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