Just another WordPress site

「デビュー30周年を祝う町民の集い」(足寄町)に出席。足寄町が建立した松山千春直筆による「大空と大地の中で」の歌詞や手形などが刻まれた歌碑の除幕式などが行われた。09.15

【足寄】町出身の歌手、松山千春さんのデビュー三十年を祝う「町民の集い」(実行委主催)が九月十五日午後一時から、町総合体育館で行われることが決まった。同日は松山さんのヒット曲「大空と大地の中で」の歌詞を刻んだ歌碑の除幕式も行う。

 町商工会や町農協、町自治会連合会、大空と大地の会など各種団体の代表で構成する実行委(委員長・安久津勝彦町長)が、松山さん側と日程を調整していた。
 また、集いと歌碑建立には町の補助金三百二十万円を充てるほか、町民の寄付も募ることになった。
 歌碑は道の駅「あしょろ銀河ホール21」周辺に建立する。雌阿寒岳をイメージした形にし、松山さんの顔写真や「大空と大地の中で」の歌詞を刻み、本人の歌声も流れるようにする計画だ。
 歌碑の除幕後に行われる町民の集いには、町内出身で松山さんの友人でもある鈴木宗男衆院議員も出席する予定だという。
 歌手活動三十年を振り返る上映会や松山さんの母校、足寄高生徒による「大空と大地の中で」合唱などを考えている。
 実行委は「ふるさとの人々が集い、心温まる催しにしたい」と張り切っている。【2006/7/20 佐藤紀章 北海道新聞】紙面より

アーカイブ

カテゴリー