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松山千春デビュー30周年記念特別復刻版 松山千春自伝「足寄より」(扶桑社)発売。TBS系「ドリーム・プレス社」に出演。05.31

この本の内容
松山千春が23歳の時に書き下ろした唯一の自伝『足寄より』。幼少期、中高生時代、歌手デビュー、そして大ヒットシンガーに成長するまでの人生を率直な表現で綴った伝説の自伝が、デビュー30周年のこの記念すべき年に蘇った! さらに、50歳の今の心境を綴る「新規書き下ろし」も掲載する完全保存版。
著者プロフィール
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松山千春
1955(昭和30)年、北海道足寄町生まれ。フォーク・シンガー。1977(昭和52)年1月、シンクル『旅立ち』でデビュー。以後、『季節の中で』『長い夜』『恋』『窓』『君を忘れない』など、ヒット曲を次々と発表。卓越した歌唱力とメッセージ性の強い楽曲で熱い支持を集める。2006(平成18) 年5月、デビュー30周年を記念し、2枚組カバー・アルバム、オリジナル・ニュー・アルバム、ニュー・シングルを一挙リリース(いずれもコロムビアミュージックエンタテインメントより)。5月31日に発売された通算34枚目のオリジナル・アルバム『現実』は、24日に先行発売されたニュー・シングル『現実』を含む10曲で、“現在の千春”を凝縮させた作品集。同じく31日に発売された自身初のカバー&セルフ・カバー作品として話題の2枚組『再生』は、1枚が『大空と大地の中で』『銀の雨』『君のために作った歌』などの名曲を当時のアレンジのまま、再レコーディング。もう1枚は、千春の音楽性に影響を与えた’60〜’70年代のヒット曲『私たちの望むものは/岡林信康』『卒業写真/荒井由実』『妹/かぐや姫』『春夏秋冬/泉谷しげる』などをカバー。千春の音楽のルーツをひもとく貴重な1枚となっている。

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