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松山千春さんのラジオ 2018.5.20

皆さま、お元気でいらっしゃいますか?松山千春でございます。
鶴岡市でコンサートをやってて、楽屋からお届けいたします。さっきまでね、コンサートやってましたからね。
これあれですよね。たまたまコンサートと、ラジオの番組が重なる。極力、うーん、重ならないようにしようと思ってますけどね。
これな、日曜日はね、5時半からやるんですよ。いつも私のコンサートは6時半。
大阪は6時半からやったのな。平日はこれでいいんですけど、コンサートやってさ、普通だったら9時を過ぎてしまうよな。アンコールの最中だよな。今回は日曜日ということもあり5時半からやりましたから、
通常より1時間早くコンサートが終わり、このラジオに向かえる訳でありますけどねえ。

大阪二日間、大変お世話になりました。
大阪のライブからいったん札幌に戻りまして。やあ、みんなね、これをどの放送で聞いてるかによりますけどね。まぁnack5とstvは生ですからね、わかりやすいですけどね。 
山形県は鶴岡、日本海側のほうなんです鶴岡、酒田。山形県は山形はど真ん中。そしてこの鶴岡は日本海側。
山形県は日本海はあるけど太平洋はないんだよな。
そしてこのラジオをやって、ラジオ終わったら秋田に向かうんだぞ。
この後は秋田ですからね。秋田までどれぐらいかかる?2時間。
今さ、コンサート会場は、どこでもそうなんだけどまぁ、タバコは吸えない。何でだろうな?これわかんないですね。
で吸うなら、外で。
だから楽屋の入り口?のほうでスタッフやなんかは吸ってますけどね。
タバコと酒、どっちがよくてどっちが悪いということはないと思いますけどね。

まぁ色んな方からたくさんのメールをいただいてますけど、京都のひとみ。
「16日の大阪グランキューブのコンサート、行かせていただきました。今回は弾き語りでとても楽しみにしていました。千春の声が心に染み渡り、一曲一曲、指の痛さに耐えて一生懸命最後までギター1本ですばらしかったです。さすが千春様です。」
あのね、指がどれほど痛いか。これはね、やった本人にしかわからないと思いますね。
三重県、ちかこ。
「西城秀樹さんの訃報を聞き、とてもショックを受けてます。リハビリを頑張って、ステージに立ち続けておられたこと、時々テレビで拝見していました。亡くなられてから沢山の曲が流れていますが、悲しく、つらいですね。誰にでもいつかは必ず訪れるその日ですが、できればずっとやってこないでほしいです。千春さん、体大切にしてくださいね。」
うーん、ちかこ。私、さして気をつけるっていうかね、ようはあれだよな。おれがタバコを吸わなくなったら危ない。なぁ、吸ってるうちは元気だ。そう思っていただければありがたいと思いますけど。
これね、山形県、山形空港。あとこっちの日本海側にね、鶴岡、酒田のためにね、庄内空港。この庄内空港に本来は飛んでくるはずが、北海道便がなくなってしまったんだな。それで山形空港に飛んで、そっから車で2時間、だなかけて鶴岡までやってきましたけど。山形から鶴岡。月山の峠。すごかったですね。まぁ峠もすごかったんですけど、まぁ、久しぶりに雪を見ましたね。やっぱりこの時期でも月山には雪が残っていましたね。まぁ、しびれるような景色を見て鶴岡にはいってきまして、まぁ今日は天気がいいですけど我々が飛んできた昨日は雨だったな。おれね、そうだよ大阪からな、うん、札幌戻って、で天気予報見てたら山形秋田すごい雨でな、え!おれがこれから行くところなのにな、大変だな、しかし今日はおかげさんで晴れましたし。まぁ日本の場合はな、春夏秋冬。四季がありますしねぇ。まぁ雨が降ったり、雪が降ったり。これはなきゃないで、困るんですからねぇ。まぁほどよい加減がいいんでしょうけどねぇ。

これあれだよなぁ、日本海と太平洋では、もう全然海の色が違うっちゃあ、違うよな。
太平洋側、仙台の海と、鶴岡日本海。
苫小牧の海と小樽の海。
日本は豊かな島国だと思う。

西城秀樹の話。
お互い、1955年生まれ。
ヒデキとは、知り合いの結婚式とかで会ってた。
席も隣同士にもなる。
ヒデキは、リハビリもしっかりやってた。
俺も、倒れる時は倒れると思います。
なるべく、日曜日は避けて倒れたい。

残念でした。
西城秀樹ファンは、これからも彼が残した曲、フィルム、いろんな形で残ってると思います。

♪恋する季節 (西城秀樹)

<CM>

ヒデキの曲を聴いて、俺たちはフォークソング。
北海道命名150年。
5曲レコーディング。
網走番外地、高倉健さん。
網走にも暫く行ってない。
足寄、帯広もご無沙汰。
足寄から帯広まで、列車、汽車が廃線になって随分経つ。
ガキの頃は、足寄から帯広まで出るのは凄いこと。
札幌は別世界。
修学旅行で、帯広~札幌~函館から連絡船で。
更に汽車で。
歌ってなかったら、東京や大阪には行ってなかっただろう。

♪網走番外地 (松山千春)

<CM>

聴取者からのメール。

鶴岡コンサート参加者より。

7月16日日比谷野外音楽堂。
32年ぶり。
リスナー限定、6月9日の一般発売に先駆けて、5月30日、特別先行予約を受け付ける。
申込順で、お一人様2枚まで購入可能。
特別受付電話番号は、5月30日(水)10時に、放送番組内とHPで発表。

<CM>

春のコンサート真っ最中。
明日は移動日で、明後日は秋田。

山形ってことで、宇山基道が住んでる。
県内のコンサートには顔を出す。
久しぶりに歌ってみれ。

全然違った感性。
あいつはギター上手いよな。
俺がギター下手すぎるのかも。

西城秀樹、本名、木本龍雄。
俺は松山千春が本名。
親父が決めた。
松山千春63歳は、元気にコンサートやってますから。

<CM>

秋田~福岡~熊本~大分~名古屋。
今回は弾き語りということで、ギター一本。
メンバーと一緒になるのは、7月16日の野音。
それまでは、ギター一本で頑張ってます。
行く先々で、色々とお世話になると思います。
一週間、あっという間ですね。
大阪二日間、鶴岡、秋田。
曲目も色々変えながらやってます。
東京、大阪、名古屋、札幌。
旅をしてる、これのほうが自分らしい。

この一週間で、色んな方が亡くなった。
星由里子さんも亡くなった。
加山雄三さんと一緒になるんだろうなという感覚だった。

病、病気、怪我には気をつけていただいて。
俺は心臓病と糖尿病がある。
医者に通う回数は、みんなによりは多いと思う。
あらためて、がん検診やってない。
検診受けるくらいは、いくらでも行きますから。

この調子で、秋田、東北シリーズ、九州シリーズ。
これはまた凄い旅。
福岡~熊本~大分。
佐伯は30年ぶり。

佐伯の人は、毛がある松山千春を知っててくれてるかも。
63になる年、だからこそ歌える曲もある。
毎日毎日楽しみで。

今回は、鶴岡の楽屋から。
指の痛みを感じながらラジオの放送はありがたいと思います。

リハーサルで入って、今日はあの曲やろうかな?
こっちの曲のほうが良いか。
自分の喉は、何を歌いたいのか。
そう考えながら、コンサートやってます。

また一週間、みなさんどうぞお元気でお過ごしください。

ありがとうございました。

♪夢は夜ひらく (松山千春)
 
 

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