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7月に日本プロボクシング協会ファイティング原田会長を励ますチャリティフォーラムで集まった基金を札幌市内にある児童福祉施設に贈る寄付贈呈式に出席。10.25

 歌手の松山千春(49)が札幌市内の児童福祉施設「柏葉荘」を25日訪れ、100万円を寄付した。7月に日本プロボクシング協会の原田政彦会長(62)を励ますチャリティーフォーラムで集まった基金を青少年育成のために贈った。「子供たちに夢を与えられるようにしていきたい。選挙も終わり落ち着いた」。本業だけでなく、野球でも夢の実現に向けて活動していくことを宣言した。
 著名人がかかわっている社会人クラブチームの交流戦を視野に入れている。7月に米大リーグ、フロリダ・マーリンズと業務提携した社会人野球クラブチーム「北海道マーリンズ」のスーパーアドバイザーでもある。「欽ちゃんや野茂、(来年2月の発足を目指す)山本譲二のチームと試合をすればプロ野球よりも、お客さんを喜ばせられると思う。いろんなことをやってみたい」。打倒プロ野球で、野球界全体を盛り上げる意向だ。
 駒大苫小牧高の活躍に驚きも隠せなかった。「国体でも勝っているようだし、甲子園で優勝をまた見られるとは思わなかった。駒苫を筆頭に、やっぱり指導者だろう。マーリンズならば広瀬(哲朗)だしな」と話した。松山が懸け橋になり、新しい野球文化を誕生させる。
○…100万円を受け取った社会福祉法人「扶桑苑」の石原弘之理事長(68)はは喜びを隠せなかった。「天から降ってきたような感じで、ただの寄付金ではない気がします。子供たちの考えも聞いて、有効に使っていきたい」と話した。生徒たちは松山に向けて作文を読んだり、一緒に記念写真を撮ったり終始、笑顔だった。【北海道日刊スポーツ】より

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