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熊本県玉名市・司ロイヤルホテルにてディナーショーを開催。(28、29日の2日間公演)12.28


山田の藤 -熊本県玉名市-
美しい…

 1月 5日放送分より

『皆様、お元気でいらっしゃいますか?松山でございます』

5日にもなれば聞きあきたというかもしれないけれど、『我が番組はとしてはですね まあ今年最初の放送ですから やっぱり「明けましておめでとうございます」になるかもしれません』
『年賀状をたくさんいただいて有り難うございます』。

プリントアウトしたり、年賀状 葉書きにも人それぞれの性格が出たりするが、
『年末から来年にかけてはね 私も挑戦してみようとかな思ったりなんかしますけど(笑)』。

『子供の頃は 正月は楽しかった。しかしながら大人になると さして楽しくも愉快なものでもない。これは誰しもが思うような気持ちではないかなとは思いますけどね』。
年末から新年にかけて、特別な気分 新鮮な気分になれない。要は、正月 クリスマス 誕生日にしても特別な日では なくなってきたからではないか。スイカやとうきびを年中食べられるのと同じような感覚で、『気分新たか』になることがなくなったのではないか。

札幌のコンサートを終え、28日29日は熊本 玉名でディナーショー。翌日はゴルフをして その足で大阪へ行き 身内の忘年会。31日、札幌に戻り 2日に足寄に帰った。井上 友人のクボタと 新年早々 阿寒にも行った。

コンサート中に 母さんが肋骨を折り、「生きているうちに帰ってきなさいよ」。たいそうひどいんだろうと思っていたが、元気だった。弟の明人も来ていて盛りあがっている中 母さんは一人で花札を。お相手をしてあげたかったが ルールを知らない。〔だまし〕のルールは知ってるけれど。

足寄から札幌に帰る時 久しぶりにクボタの実家のある帯広に寄った。たいして寒くなく 昔の方が凍れていたような気がする。温暖化の影響か?

昔は家族連れで田舎から札幌に出てきたような姿が見られたが、今は 都会も田舎も一緒になってきたのか。ラジオ テレビ 新聞 週刊誌の情報がすみずみまで行き渡っているから 着るものからなにから 特別田舎くさいものもなくなってきた。果して良い事か悪い事か。途中の日高も 昔のような賑わいがなくなった。ここからも東京や札幌に出ていった人が多いのだろう。

田舎とはなんだろう という話しになったが 結論は・・・
都会はいいだろう。遊ぶにはもってこい。人が多く 刺激も多い。これは皆が求めているのだろう。若者は刺激を求めて大きな町へでていく。

では、田舎は何を売りにすればいいのか・・・
もう刺激はいりません。それよりゆっくり人生を味わい もっとゆっくり生きていたい、そういう生き方を目指すべきだろう。そうしたら そういう町作り村作りができると思う。足寄が ふるさと色や田舎色をなくして 東京や札幌の町作りと同じにしてもしょうがないだろう。市町村合併が進むと思うが、なにか目的を持って 田舎にしかできないような ゆったりと暮らせるような町村作り 施設作りをしてもらったらいいのではないか・・という話しになった。

国は〔地方の時代〕と言いながら 駅 郵便局などどんどん取り上げていく。赤字云々はあるが 町を形成したことには間違いない。「地方を活性化しろ」というなら公の中央の機関を外に出した方がいいだろう。情報化の時代、東京や札幌にそういうものがある必要はない。地方には地方のできることがあると思う。発想の切り替えというか大きな節目にきているのではないか。

『伝統は伝統、もうそのう本当よ、古いものは古いものとしてね いいものはやっぱりずっと続けていくべきだと思うよ。けど、今までのやり方にとらわれない なんか新しい発想でどんどんどんどんやっていくっていうそういう事も必要なんじゃないか』。

足寄町も淋しくなった。旧商店街を活性化したいのなら 一軒一軒店の前や 国道前に雪だるまを並べてみたら? 豆電球を20個くらいみすぼらしくつながっているようにしか見えないようなやり方よりは まだ雰囲気が出ると思う。もっと頭をひねり 身体を動かしていかなくては。

『これからの北海道なんかは、いかに金じゃなく 我々の知恵であったり 労働力 、そういうもので工夫して豊かに暮らしていくか それが求められる年ではないかなと思いますけどね』

       ♪   La La La ♪

☆函館・ミドリさん・・・
2003年がスタートしました。今年は 千春さんにとっても私たちファンにとっても どのような年になるのでしょうか。新年にあたってお願いがあります、今年は必ず人間ドックで健康チェックをして下さい。千春さんの素晴らしい歌声をいつまでも聴きたいです。お願いです。

千春さん・・・
『ミドリ、ありがとう。えぇまあ 本当に 人間ドックっていうか まあ 健康チェックですね。これは必要かなとは思いますけど』。

☆函館・ケイコさん・・・
12月20日函館のコンサート最高でした。席は後ろでしたが 思いきり笑ったり、リクエスト曲〔この世で君が一番好き〕の時は涙が止まらず困ったり 一年最後の自分へのプレゼントは最高過ぎるくらい最高でした。

千春さん・・・
『有り難うございます』

☆札幌・ナツコさん・・・
一年のコンサートお疲れ様でした。秋のコンサートはチケットがとれず行けませんでしたが グッズを買いに行きました。しかし 一番のお目当てのポスターが売り切れていたんです。ショックです。

千春さん・・・
『なぁ そうかポスターなあ(笑)。いやいやいやいや そのう まあ私の場合ね  髪型がこうなりましたからね、ポスターの角度でしか変えることができませんからね。毎年毎年 そのう角度が難しいわけでありますよ(笑)』。

☆イクコさん・・・
2002年秋のツアーも無事終了しましたね。お疲れ様でした。25日のコンサート、やっぱり千春さんは最高ですね。前評判通り ここ数年で一番いいコンサートと思いました。やはり生はいいですね。〔存在〕、次のコンサートでは 私達もぜひコーラスに参加させて下さい。

☆ハリーさん・・・
〔SAGA〕を早速拝読しました。特に〔歌力〕という言葉にたいへん感銘を受けました。コンサートに行ったお客さんが必ずといっていいほど 「千春さんから元気をもらった」という理由が歌力によるものだと 目からうろこが落ちる思いです。ぜひ 生の声で歌力についてもっとくわしく説明してください。

千春さん・・・
『ハリーお前、あのう紅白見てわかったと思うけどさ(笑)、〔歌〕って本当に力があるないって はっきりするんだって。あれ見たら そのう たいがいの方々もね理解していただけるんではないかと思いますけどね』。

☆恵庭・ミントさん・・・
明けましておめでとうございます。紅白はいかがでしたか? 私は一杯飲みながら自分の好きな歌 歌手だけ見るの。タイミングよく回せると超ラッキー。黒部のみゆき凄かったんじゃない。きれいになったし。平井堅の〔大きな古時計〕は涙が出そうになり感動したし。千春は 一番良かったのは誰かしら?

千春さん・・・
『一番良かったの なぁ、なんだべなぁ』。
基本的に好きだから 全て見た。なぜ 紅白歌合戦についてやかましく言うかというと、『こっちは受信料払ってるんだからさ、当たり前だよな。そしたら いい番組作りしてくれ』。
高・2の娘に演歌の良さを伝えるのが難しい、『たいして上手くないし つまんない歌うたうし』。
『本当にそのう NHKの演出のつまらなさを ますます感じたな。バカじゃないかってつくづく思う』。

オペラ対決は 面白かった。『さすが声楽の方は いい声でるなぁ』。
モーニング娘 Gacktはどうしょうもない歌だと思うけれど 勢いがあるからまだ見ていられる部分がある。

『やっぱり、夏川りみが よかったですね』。
The Boomと一緒に出たアルフレッドカセイロは、真面目さ実直さがひしひしと伝わってきた。あれが 他の歌手に足りなかったところだと思う。

石川さゆりの〔天城越え〕、『あんな顔して越えちゃいかんって お前』『終わったあとに ハッ!みたいな感じにやるけどさ(笑)、あれはさ 若い子にとっては 「何やってんの」としか見えないんだから。俺達大人だって 「いやらしいなあ」と言う形にしか見えないんだから』。

さだ 谷村 和田アキ子 あのへんが出た時は 「あの人は今」みたい。紅白歌合戦というイメージからかけはなれてしまった。

NHK朝の連続ドラマとか 大河ドラマの連中がはしゃぎすぎ。
『そんなコマーシャルは別の時間でやってくれ! ってんだよ、なあ。わざわざ出てきてお前 〔さくら〕がどうだとかよ バッカヤロウだよな。何考えてるんだよ  お前。 大のNHKがな 紅白歌合戦使ってな 自分のところの番組のPRするんじゃないってんだよ! お前、ねぇ。そんなものは民放の局がいっぱいやってるだろう って、なぁ。ああいうの見てたらねち ょっと情けないなとつくづく感じたわなぁ』。

みゆきがでた事は良かったと思うが、『けど なんで あそこで歌うの?(笑)』。皆仕事をしていて忙しい時に行って 大金を使い、また このような所で歌っても自分でも聞きづらいだろうし 歌いづらいだろう。わざわざ行かなくても 黒部のVTRはいくらでもだせるのに。
『歌詞、間違うのはね、それはもう 私はもうそれはしょっちゅうあることですからね それはみゆきには同情しますよ。当たり前じゃないですか。あんな寒い中でですよ ねぇ しかもモニターも聞きづらい中でですね 歌詞がとぶなんて 当たり前じゃないですか。まだ あれですよ あいつ 歌い切ったからえらいじゃないですか』。

皆 聴かせてやろう見せてやろうではなく、「私、歌っていて楽しいですよ」というところを見せてもらった方がよかったのではないか。声も出てないのに くだらない演出ばかりし、わけのわからない時に後ろで踊ったりして、歌を聴かせたいのか 何をしたいのかわからない。

       〔お葉書 お便り〕〒060ー8705
                STVラジオ
                松山千春 季節の旅人 係
       〔メール〕    chiharu@stv.ne.jp

『もう美川憲一 小林幸子は いらんな。いやいや本当、あれやっぱり次の日の〔かくし芸大会〕に出てもらった方がいい って。いやいやいやいや本当によ お前 なあ』『 全体的に見てそうだったけど 学芸会だもんな、やり方が。もう本当にNHKの演出の仕方だと思うんだけど。歌をうたっているという感じゃなかったもんな』。

年末年始 テレビがつまらなく ラジオもさして面白くなかったが、ラジオにしか伝えられないものがあると思う。企画倒れもたくさんあった。バラエティ番組はつまらない。『神田うのは いやだな 』

ラジオに米倉涼子がでていたが、『米倉涼子、あれバカだな。おい ラジオってよ  そうやって考えたらなわかるわ。こいつ利口かバカかって(笑)』
松山千春はどうなんだと 言われるとつらいところがあるが。(^?^;
ラジオはテレビと違っていわゆる音声だけだから、言葉の端し々に、学問的にではなく人間的にバカか利口かがあらわれて 隠せないところがある。顔を見たらかわいい。

みのさんの番組に出た『叶姉妹もきたないな。あれは やっぱり写すべきじゃないな。本当にな。恥ずかしいな』『あんなものにお前 なあ 500万だとかさ1000万だとかさ、しかもお前 つまらないクイズでだぞ やるんじゃないよみたいなさ。放送ギャラで十分!』。
『一番肝心なだぞ マスコミがだぞ 庶民感覚をなくしているもんな、だべ、あんなクイズやらしてだぞ 芸能人だからといってだぞ 500万だとか1000万だとかよ ボンボンボンボンやってたらよ どこが庶民感覚よ!』。

この大事な時に テレビ ラジオ局は、もっと我々が考えなければならない 知っておかなければならないことはたくさんあるのに、触れないできてしまった。反省もない 展望もない 今もない。

紅白の裏番組のボブサップ、『あれは苛めだな(笑)。あれは格闘技とかそう言う問題じゃないぞ、お前』。あれも ちょっと考えてもらいたい。

ナイナイが火の中に飛び込む云々の番組があったが、『よくこんなくだらない番組作るな。どことは言えませんよ(笑)』『公の電波を無駄に使ってる』『我々一人一人に訴えかけるような番組を作れなかったのか!』。

昨年の暮れ頃から思っていることだが・・
『そこまでして出たいのか。ずっとそれがもう心にひっかかるんだ。そこまでしてやりたいのかよ お前達。そこまでやるか!』『我々のプライドだとか 自尊心ね  自分たちで ズタズタにしているような気がしてね』。

今日は1曲しかかからず 申し訳ない。餅が さし歯にひっかかり さし歯が抜けて 札幌白石区の20年来の知り合いのナオミ歯科医になおしてもらった。「千春  今度山下先生に力いっぱいやってもらった方がいいよ」と念をおされた。

『皆さんも ぜひ今年一年、気を持って!!私も頑張りますんで またよろしくお願いします 』

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