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「月刊松山SAGA(サーガ)」最終号発売。(アミューズブックス)01.31

 1月 1日放送分より スーパーショット2002

『皆さん 明けましておめでとうございます!松山千春でございます。2002年だな!平成14年だぞ! いよいよスタートだよな!今年こそ、 今年こそっていうかね、出来れば明るいニュース、そういうものがね、どんどん巷で起こってくれればいいなー!と思ったりなんかする訳でありますがね、私も精一杯ですね、まっ今年もコンサートやなんか頑張っていきたいと思いますんでね、また皆様にはですね、いろいろとご迷惑をかけるかもしれませんが、STVラジオ・東海ラジオを、お聴きの皆さん大変ながらくお待たせ致しました《松山千春 スーパーショット2002》』

『午年ですよ!私 未年なんです。全然関係ないんですけどね。』
去年25周年という形でコンサートをやらさせていただいたが、今年は、まる25周年。それでいろいろ考えようと思い、25周年記念の年にしようと思って・・・25周年、まる25年が今年、来年が“続”25周年ということで30年まで引っ張っていきたい、みたいな形でやりたいと思う。46歳になったので、又違った大人のコンサート また ラジオ番組を進めていこうと思う。

『北海道全道各地、また東海ラジオをお聴きの皆様方、愛知県は勿論のことですね、三重や岐阜でも聴ける方も、沢山いらっしゃるんではないかと思いますがね、どのような正月を迎えましたか?』この年になったら『正月がなんなんでしょう?』みたいに思ったりする。お年玉貰う訳でもないし、やる立場だから、なるべく子供達とは顔を合わしたくない気持ちにもなる。『お年玉の値段あがったな~!』昔は500円札があったから、あれでも、ぅわーっ!みたいな感じがあった。お年玉っていうくらいだから、500円玉だったり、100円玉だったり、それが札になって、青い札なのか?白い札なのか、?楽しみがあったが、この頃のクソガキからは、少ないって文句まで言われたりすることもある。

『是非、子供達はお年玉をムダ使いしないようにですね、貯金などをしながらコツコツと、しかし 貯金をしてもな~ なんと言っても金利が金利だけに・か?(笑)小学生がそれを言い出したらたまらんべな!?お母さんに「貯金しなさいよ!」って、言われても「バーカ!このペイオフの時代にだぞ、金利もないのに貯金なんて出来るか!」みたいなね、そういう子供が増えてくるんだろうな?まっ とりあえずですね、番組最後までお付き合い下さい』

『あらためまして松山千春でございます。新年あけましておめでとうございます。』今、札幌のスタジオにいるが、うちのミキサーっていうか、ディレクターも兼ねているウエヤマが「早く曲いきましょう」とか、言う。『おまえね、2001年あれだけしゃべっておいて、2002年になって、急にしゃべりがなくなったらおかしいだろう?バカヤロ~!何、言ってんでしょう!?』
どういうわけか、やつらは曲をかけたがるが、曲はCDを聴いてくれりゃ十分。わざわざ新年早々番組を持たせていただいたので、皆さんとコミュニケーションをとろうと思っている。去年の反省もある。〈反省する人伸びる人、後悔する人馬鹿な人〉反省を常にしていかなくてはならない。去年は本当に皆さんにはお世話になりました。しかし、去年は、名古屋に行くことがホントに多かった。

『春先ですね、ギター 一本でですね、大きなアリーナツアーみたいな形でね、やろうなんてね、まっ 25周年記念だからみたいなこと言いまして、やらさしていただきました。名古屋はレインボーホールですね、6月の1日・2日。私 今 手帳持ってんですよ。これちょっとうるさいですよ。これね 私のグッズの〔千春〕って書いた手帳なんですけど、この手帳にちゃんと書いてありますよ 6月1日名古屋レインボーホール 2日名古屋レインボーホール。』

これ(手帳)みんなに見せてやりたいくらいだけど、ラジオだから残念ながら『チラッとだけだぞ か!?(笑)』手帳に書いてある。〈1日点滴 クワナ先生マッサージ〉なっ(笑)風邪をひいて点滴うけた時にクワナ先生にマッサージしてもらった。2日目〈タバコはいけない〉って書いてある。やっぱり喉のために、タバコはいけないって感じていたんだろうな。で、〈絶好調 久し振りの歌〉って書いてある。『一日目自分で、風邪をひいているし、タバコはのんじゃいけないんだ!そういう強い信念のもとに二日目やったら、絶好調!久し振りに歌えたってことだな。こういうのちゃんと書かれてるってのは、いいな!これ、千春ちゃん日記だから、ね、千春ちゃん日記ね!』

このあとが6月22日・23日 月寒グリーンドーム、札幌だな。出来が良かった悪かったが書いてなくて、来た人達の名前が書いてある。その札幌に〈ハマジ・クワバラ・ヤガワ・ウエキ・ヒロシ・ミヤガキ・ムロタ・コジマ・クボタ・スギオカ・鈴木宗男・八角親方(元横綱 北勝海)〉要は全国のイベンターとか・・・ま、鈴木宗男さんは自分の先輩の代議士で、宗男さんと八角は、ステージにあげた。

その後も、遊びでちょくちょく 名古屋にはお邪魔している。腱鞘炎で手が痛いというのに、名古屋でゴルフまでしている。そして秋のコンサートに入って、10月18日・19日名古屋センチュリーホール。

『これはなかなか教えられないけど、ちょっとアレしようか?俺、点数を書いてんだ!実を言うと・・・自分のコンサート、いやいやホントに何点だったか、いわゆる100点満点でな、とあるところでは70点って書いあったり(笑)90点って書いてあるところあるんだ!100点はない。100点があったら、コンサートやらなくていいんだから・・・』

〈名古屋センチュリーホール〉 一日目 85点・二日目 85点 だからそこそこの『そこそこっておれが言っちゃ なんだわな(笑)』その後北海道に帰ってきて、函館から あっ!函館90点になってて 苫小牧が85点、音更も85点。結構いろんな事書いてある。その後〈父さん七回忌〉って書いてあるが、確かに七回忌があった。それでうちのお寺の住職がおれのバスケット部の後輩で、お寺を改装しなきゃならないから「寄附を宜しくお願いします」って、『わかったって!それより親父の法要なんだから、ちゃんとお経よんでくれよ!』「まかして下さい」みたいなね。

そして11月28日土岐、これ岐阜県の土岐で、次の日ゴルフって書いてある。そして伊勢。伊勢から帰って来た夜中に〔加藤晴彦〕が〔みのもんた〕さんを連れて来た。「千春さん、みのさんと会っていただけますか?」って言うからね『おう!かまわんぜ 晴彦 お前 世話になってんだろう?いろいろ俺もちゃんとお礼を言っておくからさ』みたいな感じでね。それで夜中2時くらいまで、べらべらしゃべったが、みのさんて、すごい酒飲み、あれこそ浴びるように飲むっていうのか、とんでもない飲み方だが、ちゃんとしっかりしている。帰り際に『もんたさん お願いします』って言ったら「ファイナルアンサー?」って言ってた。しっかりしているところは、しっかりしている。

12月22日は旭川、24日・25日が札幌厚生年金会館。
『これで一応、私のコンサートは終わったわけでありますけどね、本当にたくさんの皆様にお世話になりましたね。特に今回はですね、みんなにはさして大きな・・・まぁ関係あると言えばあるんだけどね、ステージね、今回は〔東海クリエイト〕さんというね、名古屋の会社ね、そこの社長がね浜地さんと言って、しょっちゅう名前が出てくる人なんだけど、〔東海クリエイト〕さんにやってもらったんですよ。』
なぜ名古屋の業者に頼んだかというと、仕事の内容とか値段を考えたら〔東海クリエイト〕さんが、いい仕事をしてくれるから。それで名古屋から全国ついてもらった。
『まっ 一年間無事コンサートやることが出来ましたからね、去年は本当に、そういう意味では良かったですね。自分も勿論、病気 たいした大きな病気もなかったですからね。』

今年はいよいよ〔ソルトレイクシティー・オリンピック〕があるし、あと〔ワールドカップ〕がある。いろいろキャンプ地なども決まり、札幌でもイングランド戦があり、フーリガン対策というものが結構あったりする。また、ソルトレイクシティーの場合は、我が北海道出身者がたくさんオリンピック代表選手として出るので、活躍が楽しみ。
『来月だな!2月の8日からスタートだったよな?確かな?ソルトレイクシティー、ねぇ~ これ 俺もさぁ いろいろ話しあってさ、あのいわゆるリポーターをやってくれと言うんだよ。俺に東海林のり子をやれって言うんだぞ!おまえ たまらんぞ!要はそのソルトレイクシティーに行って、それで その選手のみんなに、例えばメダル取った人達にインタビューをしてくれとかさ・・・俺さすがに勘弁!勘弁だもんな。だってやっぱり知り合いだべや、清水とかさ、やつらみんな知り合いだから、なんか嫌じゃん!』
芸能人って、いろいろパターンがある。例えば仕事がらみで、誰とは言わないが、美川さんとか、神田うのとか、仕事がらみでヨーロッパ行ったり、アメリカ行ったり、旅行代金すべてテレビ局側が持つみたいな、俺そういうスポンサーは嫌。そういうがんじがらめの旅はしたくない。

ワールドカップの場合は、5月31日からか?これはチケットがなきゃしょうがない。チケット、皆様方楽しみにされている方もいらっしゃると思ったりするけど・・・北海道は〔コンサドーレ札幌〕というチームがあり、一応J1に残り、岡田監督という素晴らしい監督が来てくれたが、あっさりといなくなってしまった。ま~スポーツ界ってそんなもの。そして名古屋は、〔グランパス〕か?あったりなんか・・・ストイコビッチのプレーはすごかった!華麗だった!本当に素晴らしい選手だった。

名古屋は、〔ドラゴンズ〕もあるが、うちは野球がない。残念ながらマスターズリーグに、とんでもない弱いチームが北海道に出来ちゃった。プロ野球のほうは、中日は今度山田監督という形になり、星野さんが、なんと!阪神の監督。
『ここだけの話しだけどさ、ここだけの話しってこれラジオだからさ、全部流れるんだけどさ、みっともなかったなぁ~!阪神は。』要は、契約上の問題。例えば阪神が前野村監督を解任したら、契約金を野村さんに渡さなくてならない、野村さんが辞めるって言ったら、野村さんは契約金を戻さなくてはならない。一億とも二億とも云われるけど、あのやりかたはみっともなかった。

それで急に星野さんが浮上したが、星野監督には、なんの罪もないと云えば罪もないし、あの人は、もう純粋たる野球人だから、頼まれたら悩むよな?で、プロ野球界活性化のためにと云われ「やります!」という形で、今度縦島のユニホーム着ることになった。今度、山田監督が可哀相だわな!星野さんに「山田、俺は燃え尽きた あとはお前の時代だ頼むぞ!」とか云われて、急に星野さん、今度阪神のユニホーム着るんだから「あらら どういうことでしょう!?」みたいな・・・な!
『これあれだな!ひょっとしたら、その・・・因縁・遺恨の試合みたいなね、そういう形で盛り上がるかもしれないな?阪神・中日戦は、これ結構盛り上がるだろうな!』

巨人が今度原だが、原はどう考えてもお坊ちゃまタイプ。けど、あいつぐらい嫌われてないやつもいないのでは?現役時代「情けない4番だな」と、言うやつはいても「嫌いだ」って言うやつはいないのでは?あんな爽やかな男はいない。ジャイアンツっていうのはだいたい決まってる。由伸も爽やか。松井はちょっとラインからはずれる(笑)北海道はジャイアンツファンが多いが、名古屋はやっぱりドラゴンズファンが多いのでは?ただ、北海道には、北広島市というのがあり、ここは広島市からの入植された方が多く、カープファンです。
『これはもう あれじゃないか?全国広しといえどもだぞ、広島県以外でだぞ、もう本当に、広島だけ応援します!っていうカラーを持った街というのは、北広島市しかないだろうな?』

私は問題今年どこ応援するか?いやいやホントですよ!『東海ラジオお聴きの浜地さん、どうします?』我々は、権藤について横浜を応援していたが、ああいう辞め方になって『もう二度と横浜なんか応援しないぞ!』とか言って去年は広島を応援したが、今度、原が巨人の監督になり「千春さん 早く帰って来て下さい」『いや わかってる しかし俺も横浜あれだけ応援してよ』みたいに・・・そしたら辰徳が「いや我がジャイアンツは、そんな心の狭い球団ではありません、いつでもお帰り下さい」と、泣かせるね、辰徳・・・か!?(笑)

『いや しかし 本当に今年もですね、各スポーツ すっごい楽しみなことがね、沢山あるんじゃないかな!いいプレーをね、是非、我々の心に訴えかけるようなプレーをですね、選手の皆さん、頑張って見せていただければな~!と、思います。とりあえず2月8日からソルトレイクシティー冬季オリンピックということなんで、北海道出身の選手達、又名古屋出身の選手達もいると思いますんで、是非頑張って下さい。』

      ♪   大空と大地の中で   ♪

今、目の前に「月刊松山 SAGA」が1号~11号まであり、今月出る12号が最終号となる。

第1号 〈松山千春的言論の自由!〉
この本を見ていただければわかるとおりに、本当に言いたいことを言ってます。定価500円、スポンサーがないから、いわゆる広告収入がないから、誰に気がねなくいろんなことが言えるぞ!そういう意味で〈松山千春的言論の自由〉と、いう「月刊SAGA」を出せていただいた。

第2号 〈松山千春的主張の継続。〉
第2号では、1号で終わったわけでなく、まだやってるぞ!と、いうところを言いたかった。

第3号 〈祝デビュー25周年記念の巻。〉
これは、アルバム《季節の旅人~春・夏・秋・冬~》の、1曲 1曲を『こういう意味で自分はこの曲を書いたんですよ』ということを綴った。

第4号 〈喝!〉
要はタイトルにも煮詰まってきて、こんな〈喝!〉なんて簡単なタイトルになってしまった。

第5号 〈松山千春的所信表明。〉
新たにもう1回、言論の自由で俺はいろんな事を言うぞ!みたいな感じで。

第6号 〈特別対談 自民党・野中広務×松山千春〉
これは自由民主党の野中広務さんとの対談。「野中さんって なんで黒幕と呼ばれるの?」とか、辛辣な部分を聞いたりしたが、野中さんて、皆が思ってるほど悪い人ではない。年齢が年齢だけに野心がなく、総理になりたいとか、大臣になりとかの考えはなく、達観しています。

第7号 〈熱っ!〉
〈熱っ!〉だぞ! たまらんな~!ホントに・・・

第8号 〈愛ある毒舌〉

第9号 〈歌力〉
歌には力があるんだ!そういう意味。表紙は北海道だが、バケツをひっくり返したような、ひどい雨だった。ザンザン降りの中で「笑顔を浮かべて下さい」とか言われ『バカタレ コノヤロ~!』みたいな・・・

第10号 〈宇宙のはるかへ〉

第11号 〈月刊松山千春とおすぎとピーコに変更!?の巻〉

『こういう月刊誌っていうかな?みんな出したほうがいいんじゃないか?やれよみんな!みたいなね。俺はこうやって挑戦っていう形でね、やらさしていただいて、まっ 12号まで出るわけでありますけどね、これ みんなスポンサーなしでだぞ、広告なしで自分の月刊誌みたいな形でな・・・浜崎あゆみでも、宇多田でもいいし、北島さんでもいい、又 政治家でも誰でもいいから、自分の考え方、意見の伝え方みたいな形でな、そしたらもっと文化的に面白くなるのでは?』

自分達が考えなくてはいけない部分、ちょっと我々はマスコミの報道を、うのみにして流され過ぎている。勿論、小泉さんの支持率、田中真紀子外務大臣の支持率も高いんでしょうが、本当の部分っていうのを見ないと、政治というものは人間がするもの、だから、人間性というものをちゃんと見ていかなくてはならない。聖域なき構造改革といわれて、いろんな事が民営化、又 廃止されたりする部分がありますが、はたして、住宅金融公庫はもういらないんだろうか?役目を果たしたんだろうか? やっぱり公的金融機関は、必要じゃないかと思ったりする。道路公団だってそう。郵便事業もそう。大きな街に住んでる人間達にとっては、コンビニで扱ってくれてもいいじゃないか、みたいな形になるかもしれないが、山はどうするんだ!?遠い島はどうするんだ!?TVショッピング見てても、北海道とか沖縄は送料別と書いてあったりする。民営化されたら「そんな田舎行けねぇよ!」とか「料金もっとかかります。」とかに、なるのでは?もし、なったとしても「民間事業だから、しょうがない」みたいな形になるのでは?ペイオフにしてもそう。金融庁には全部見せてもらいたい。全部国民に知らせてくれないと、どこの銀行が優良銀行で、どこが不良債権かかえて危ないのか、そういうの我々わかんないのに、ペイオフいきなり始めますって言っても、なかなか難しい。情報公開っていうのは、これから進んでいくのでは?

『本当に内閣改造、また解散総選挙が今年あるのかどうなのか?急に私、政治評論家状態になってたりなんかするわけでありますけどね、私は、あるような気がしますね』
やっぱり混迷の時期を迎えて、小泉総理に期待感が強まったりするけど、痛みばっかりでは・・・しかも、経済的、肉体的、精神的に弱い者達は権力に委ねているわけで、権力を持った者と、持たない者の差が激しくなっていくような気がするが、これってやっぱり怖いっていうか、危険っていうか・・・
『私も、時々刻々と変わっていく日本また世界をですね、これからもね、見ながらしっかりと、自分なりに勉強していきたいなと思います。』

『さて 今年も松山千春はですね、コンサートは当然回らせて頂きます。』
けど、去年の札幌のコンサートが終わって、全国のイベンターが集まった時、「とにかく歯を治さないか?」「歌を唄う人間にとって歯は大切だから、将来のことを考えたら、ここで一年二年休んでも千春は、歯を治すべき」って話しが出たが「徐々に治せない?」という消極的な意見も出た。でも、ラジオの生番組、コンサート、それにしばらくオリジナルアルバムを出してないので、アルバムも作りたいと思ってる。イベントはどうしようかな~?ただひとつ言えることは、俺の25周年っていうことは、「千春を見守る会」も25年なので、ファンクラブ「見守る会」の人達のためだけのね、クローズドなイベントみたいな形でやってみたい。
『何かやらなきゃダメだな!本当にみんなには、いつもお世話になってるからな~!まっ コンサート的なものになるのか?それとも、ファンクラブの年齢層を見て、ひょっとしたらゲートボール大会になるのか?(笑)そのへんのところですね!』

『私にとって大切な日。誕生日の12月16日は勿論大切な日。1月25日これは昭和52年1月25日〔旅立ち〕という曲でデビューするわけで、これは私にとっては“マイ記念日”それと8月8日。これは私が初めて北海道札幌厚生年金会館でコンサートを行なった日です。だから、この1月25日と8月8日、これは私にとって大切にしたい記念日なんで、出来れば、こういう時期にですね、何か催しものが出来ればみたいなかたちがあります。その時にはですね、皆様方ですね是非参加していただければ嬉しいなと思います。』

『しかし競馬・・・俺ちょっと大切にしよう!1・2・5・8・8 これ、もうちょっと大切にして・・・あぁ~ すみません 誠に不謹慎な考え方してしまいまして・・・』
去年、競馬で痛い目にあった。特に最後の〈有馬記念〉なんかは、厳しい結果になった。北海道は馬産地ということもあってか、競馬が好き!やっぱりロマンなんだろうな?

『今年も自分なりにですよ、突っ走りたいみたいな気持ちがありますんでそして又、自分の心の中をですね、すべて歌えるようなそういうコンサートをやってみたいと思いますんで、是非、皆様楽しみにしていて下さい。人それぞれ 思い思いの人生ですからね、その思い思いの人生をですね出来れば楽しく豊かに暮らしたいと思います。』

         ♪   「です。」   ♪

『STVラジオをお聴きの皆様、また東海ラジオをお聴きの皆様、他局をお聴きの皆様(笑)ありがとうございました。一時間ばかりでありましたけど、そろそろ お別れの時間がきてしまいました。先程 皆とちらっと話したんですが、時間足りないなっていうね、俺そんなにしゃべってないよな?みたいねね。そういう話しになりましてですね、まっ 一年に一回の番組だったりしましてね、付き合っていただきまして誠にありがとうございます!《松山千春スーパーショット2002》ということでね、本当に今年が皆様にとってですね、良い年になるようにですね、心からお祈り申し上げます!』

STVラジオでは1月27日 午前11時~午後2時まで《季節の旅人3時間スペシャル》があります。東海ラジオでは、残念ながらこの番組はながれません。『これは あくまでSTVが「千春 25年よく頑張ってきた!」と、いうことで3時間の番組を作ってくれるってことでありましてね、嬉しいじゃないか~!』

『今年もあれだな、俺なりの・・・俺はね、やっぱりね、変えられないな自分のスタイルな、あ~ もう25年もたってきたからさ、今年もこのスタイルでですね、まっ 皆さんも、ですね、ハラハラドキドキするようなことがあるかもしれませんけど、是非また、一年ですね、こんな松山ですが付き合っていただければ嬉しいと思います。STVラジオをお聴きの皆様、東海ラジオをお聴きの皆様、今年も一年、宜しくお願い致します。』

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