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14年間続いたSTVラジオ「松山千春/風にのせて」終了。04.01

 1月21日放送分より
『皆様 お元気でいらっしゃいますか?松山でございます』
『今年はやっぱり寒いなあ。札幌にいても普段の年よりちょっと気温が低いなと思う』。このところの暖冬が異常気象ではないかと言われている。が、寒波も来る時にはくる。科学が進歩して 自然のメカニズムとしては ある程度わかっても、そのメカニズムを 揺り起こすのもがなんであるか・・・これが難しい問題。

(葉書き)
室蘭・・・ヤスコさん
味覚がないということ、一日も早く治ることを祈ってます。25周年ということで、歌だけでなく 月刊誌を出したり 忙しい年のようですね。コンサートだけでなく テレビ ラジオなどで生活が不規則になっていくのが心配です。今まで以上に 健康に気をつけて下さい。

千春さん・・・
『ありがとうございます。自分でもわかってるよ。不規則な生活送ってるな~と思うんだけどさ これ続けていったらさ なんか いつのまにか この不規則が規則になって来たような気がしてね。真面目に6時7時に起きてだぞ 9時10時に寝てしまったら かえって俺にとっては不規則な生活かな』職業とか いろいろなものが 多種多様になってくると 何が規則で 何が不規則なのか 言えなくなる。

規則的にやってくるのが 大学受験の第一関門の「大学入試センター試験」。今日は 2日目。千春さんの頃とは 入試の方法が変わってきている。基本的な教育方針がはっきりしていないから 最終的に 管理しやすいような形で 試験が行なわれているような気がする。本人の希望より、先生や 上のほうの人の意見で受験校が決められるのは納得いかない。

『日本人が 日本の社会が これからより豊かになるために 基本的な教育が大切。森首相も 教育をお題目のようにかけあげるけど とりあえず国会議員の教育からやり直さなくてはならない状況。なにを言っても虚しくしか聞こえないところがある』。お前たちは じゃあどういう教育を受けたんだ・・と納得がいかない、と。

『頭のいい奴とできない奴をクラスわけした方がいい・・という議論がある意味で進んでいく風潮がある』。千春さんは どちらかというと反対だそうです。

『(クラスに)できるのと できないのがいて かまわないんじゃないか。人間性っていうのは 学問だけではないんだからさ。運動もあれば 絵を描いてうまいとか 裁縫がうまいとか いろいろな可能性があるからさ そういう可能性のある奴らがクラスに集まってやる方が 面白いと思うんだけどなあ。そうすると いろんな奴の良さがわかる』。
ランクでクラス分けすると 底上げが一緒にできる・・・と 聞こえがいいけれど このあと 社会に出ていろいろな人と付き合ったり いろいろな経験をするわけなので・・勉強のできる子はそうでない子に教えたり 運動の得意な子は運動会などで頑張ってもらう・・・というように 一緒にいろいろな経験をした方がよいと。

運動会で 1等2等・・をつけないやり方があるが、『バカタレ!何を考えている』。これは差別でも 区別でもない。その人の持っている能力を伸ばさなくてはならないのに。
『競争心をあおるところは あおらなくてはならないんじゃないか。そういう所だけは 無難に 差別しませんから・区別しませんからと言っておいて 大学入試のセンター試験の時には はっきり区別させてだぞ、しまいには 流れ的には できる奴とできないクラスをわける・・バカタレが・・』。

自由な校風・・・何でも 自由にすればいいのだろうか・・服装 髪型など。また、出席 欠席も自由。それでは 学校としての体をなさない。24時間、自分が活用したい時だけ活用できるコンビニ学校になってしまう。ある程度の「しめつけ教育」も必要。訓練的な事や つめ込む部分も必要。また ゆっくり進める所は そうすればいい。

『つめ込みは悪いと言ってだぞ、自由にしなくては・・と、大人たちが軟弱だから 成人式でいろんなパフォーマンスをしてしまう子供達が増えてくる。私も一大人として しっかりと 見ていかなくてはならない』

1月17日、阪神・淡路大震災から 丸6年が経った。皆が思っていても言えないことだけど 『「頑張ろう 神戸」も もういいかげんにしたらどうだ・・みたいなところもある。大きな災害で 尊い犠牲を失ったことを風化させないのはわかるけど・・それは当たり前のこと。しかしあの災害を教訓として 後世の人に生かす方法、それは一体何なんだろうかという そういう式典を開くのは大賛成だし かまわない』ただ、単なるセレモニーにしてはいけない。そうなると やめられなくなるし 言えなくなる。我々 直接震災にあわなかった人達が 心をときはなさせてあげなくては。いつまでも「頑張ろう 神戸」では、次に なかなか進めない。

豊浜トンネルの事故も 風化させてはいけない事故だけれど あの事故から得た教訓をしっかり持っていかないと 失われた命・魂が後世の人に生かされる形にはならないのではないか。

『世の中 本音と たてまえがある。~~~我々 ラジオに携わる人間として やっぱり 自分なりに言っていいこと 悪いこと(パーソナリテイにより違うから)・・・たまには ぼろっ!!と言って 皆さんの反応を試したいわけです。あ~ そこまで言って大丈夫なのか、「そりゃあ ないべや」と言われれば 「アア そうかなあ」・・ 』

ご意見 ご感想 どしどしお寄せ下さい。
         060-8705
         STVラジオ
         「松山 千春 ・ 風にのせて」係  まで。

紋別・ヒデノリさん・・・
25周年 おめでとうございます。先日のTVHの番組 見ました。その中で「20世紀後半は おれのもの」と高校の寄せ書きに書いてありました。全くその通りになりましたね。アベさんは 「大空と大地の中で」のモデルになった人ですか?

千春さん・・・
『アベ スミオは モデルではありません。佐藤 コウイチが どっちかったらモデルに近い』
コウイチさんは これこそ 「大空と大地の中で」のような ふきさらしで寒い高台で酪農業をしているそうです。この時期 しばれ かじかみながら頑張っているだろう、と。高校時代、千春さんはバスケット部。コウイチさんはブラスバンド部。バスケット部はじめ スポーツクラブの応援には コウイチさんのブラスバンド部がかかせない存在だったとか。

足寄に 帰ると コウイチさん スミオさんと 少しでもより良い農業を・・と話し合うそうです。
北海道の場合、結構広い農地を持っているが、隣家と協力し会えばそれぞれの農家が持つ機械も 少なくてすむのではないか。なかなか 合理化が進まない。このあたりを クリアすると もっと安い値段で 美味しいものを作っていけるのではないだろうか・・・など など。

 ?  ・会員NO 5019963さん・・・
お元気ですか?体調はいかがですか?「僕は君になれない」を聴くと いつもそばにいてくれるような気がします。

        ♪   僕は 君になれない   ♪

旭川・ミユキさん・・・
中学生の頃から ファンです。コンサートで、すごく痩せていたので驚きました。糖尿で 減量したことを知り 安心しました。

千春さん・・・
『あのな、糖尿で減量じゃないんだ(爆笑)。糖尿になるとな いわゆる血糖値が上がってだな、これは 減量とは言わないんだな。このまま痩せていったらな危険な状態になるんだな、実を言うと。減量してるわけではなかったりするんだけどな。ミユキ たのむぞ お前。多分あれなんだろうな、ミユキのまわりには、そういう糖尿病の人とか 血糖値が高い人がいないから わからないんだろうな』。千春さん、これは最高の葉書き!と 笑いっぱなしでした。

千春さんの周りには 糖尿病で痩せていく人がいて そういう人を見てきているそうです。いつのまにか 千春さんも そうなってきて ビックリしているとか。『減量中ではありません』と。
(千春さん 危険な状態になりつつあるんですか?お身体、いたわってくださいね。本当に)

『また 来週も元気良く出てきます。どうも ありがとうございました』

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