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松山千春さんのラジオ 2018.3.11

オンエアー曲はかぐや姫「なごり雪」、ビリーバンバン「また君に恋してる」、加川良「コスモス」、松山千春「君を忘れない」でした。

ちょうど東日本大震災の日の放送でしたね。

時が経つと当時のことを忘れてしまいます。久しぶりに見た当時のニュースです。映画を観ているような信じられない光景です。見ると辛くなるので見ないようにしていました。でも、向き合って子供達やお年寄りを守るためにも情報をきちんと入手して迅速に行動することがいかに大切なのか再び思い知りました。もう助からないなら逃げないというのもひとつの選択かもしれません。逃げきれないことも正直あると思います。そのときに覚悟を持って死を迎えられる強さをもった人でありたいなぁと思います。今の私には死を無条件で受け入れるのは難しすぎますが、災害で亡くなる可能性は誰でもあります。何が正しいのか今どうするべきなのか自分で判断すること。私は海のそばで海抜の低いところに住んでいるので大地震が起きたらパニックで腰をぬかしてしまうかもしれません。それでも可能性のある限り生きることはあきらめたくないです。子供達もいるから。


なごり雪 伊勢正三・イルカ・南こうせつ
千春さんの情報によると日本人の平均寿命は男性80.98歳、女性87.14歳だそうです。でも健康寿命はというと男性72.14歳、女性74.79歳。あまり変わらないですね。自分の好きなように生きられるのは70歳半ばまでってことでしょうか。それ以降は施設に通うか、施設に暮らしているかのどちらかでしょうか。施設に入るお金があればの話ですが。松山千春さんだとあと10年は大丈夫ってことですね。もちろんそれ以降もお元気でいらっしゃることを望んでいますが、統計的にはそうなります。私はあと33年くらい。なんか長く感じるけどあっという間なんだろうな。だらだら過ごさないで充実した時間を過ごしたいものです。そして将来困らないようにお金も節約して過ごしていこうと思います。


また君に恋してる – アメリカ空軍音楽隊 “Pacific Trends”
すごくきれいな声で感動しました。伝わってくるものがあります。アメリカの方も日本の歌を歌われるのですね。なんだかうれしいです。

ビリー・バンバンは、兄・菅原孝(71)と弟・菅原進(67)の兄弟によるフォークデュオ。1969年に「白いブランコ」でレコードデビューし、7年後の76年に解散。その後、兄・孝は司会者として、弟・進は作曲家として活動した。84年に再結成してからも愛をテーマにした歌を歌い続け、兄弟共に60歳を過ぎた2007年に発表した「また君に恋してる」は、テレビCMに使用されたことで大きな話題となった。 デビューから45年の節目となった昨年、兄弟はそれぞれ大きな病気に見舞われた。5月に進が大腸がんの手術。そして7月に孝が脳出血を患い、長い入院生活を余儀なくされたが、11ヶ月後の今年6月、二人そろってステージに復活する。美しいハーモニーは健在で、ファンも一安心。今後、延期になった45周年ツアーも検討中という。 弟・進の大腸がんは「午前中にレコーディングをして、午後に入院。入院した2日後に手術」をしたという。兄・孝はトイレで倒れているところを母親が見つけ、すぐに病院で処置することができたため、一命を取りとめた。孝は「亡くなってしまう人もいるのに、僕はあそこで生きることができたっていうことがね、ありがたいことだと思っています」と97歳の母に感謝した。 後遺症のため車いす生活となった孝は「ちょっとでも良くするために頑張るんであって、リハビリをしても元に戻れるわけじゃない」と語る。それでもステージに上がるのは「僕らの年代の人たちは、僕の病気や弟の病気でみんな苦しんでいる。だから、ステージをやると、あの人たちどうなってるかなと思って、僕らが元気な姿を見せると、よし!頑張ろう、って思ってくれるらしいんだよね。だから、絶対に元気になりたい」という思いから。 弟は「ビリー・バンバンじゃなくて、リハビリ・バンバン」と冗談交じりに兄の回復を願い、兄もまた「兄弟って、似ているより、お互いに補い合っている兄弟のほうが力を出せると思う。だから僕らは最高にいい兄弟だと思うね」と応え、深く揺るぎない“兄弟の絆”を見せる。

2015年のオリコンニュースより転載

「白いブランコ」は母がカラオケで歌っていました。


加川良 コスモス

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