Just another WordPress site

「サウンド・ウィズ・コーク」イベント出演。(中野サンプラザホール)08.22

『サウンズ・ウィズ・コーク(Sounds with Coke)』は、日本コカコーラボトラーズ一社提供による音楽番組である。
同番組は日本コカコーラ協賛、Japan Radio Network(JRN)の地方基幹局(HBC、TBC、TBS、CBC、ABC、RCC、RKB)が主催して行った「フレッシュサウンズコンテスト(フレコン)」の協賛番組として1977年の同コンクール初回から1991年ごろまで、週末の土曜、または日曜の夜放送された。
同番組は1時間の番組を、TBSラジオ制作・JRN基幹局共通ネットのパートと、各ネット局が個別に異なる内容を放送する企画ネットのパートの2本立てで構成されていた。番組のコンセプトとしては、「フレコン」の各地方・ブロックコンクール、全国コンクールに出場したアマチュアバンド・歌手の演奏・歌唱の披露が中心で、主に地方・ブロックコンクールの模様は企画ネットパートで、全国コンクールは全国ネットパートで放送されたほか、全国ネットパートでは著名な音楽家がパーソナリティーを務めて、特定の楽曲やアーチストの特集などを行っていた。フレコンの終了とともに1990年度ごろこの番組も終了した。

ウィキペディアより転載

とかち新聞 昭和58年9月25日発行 914号より

主筆の室より・・・
毎日のように観光バスが百台も押しかけてきたのが、9月に入っていくらか静かになりました。顔なじみの運転手さんやバスガイドさんさんに頼まれると玄関前に出て一緒に写真をとなりますが、かなりの労働でした。足寄の公民館も古くなったので、駅通り役場前の広場に6億円をかけて町民センターを作っていますが、11月3日にコケラ落としとして千春のコンサートを開きます。町役場が主催して、1万2千人の町民の中から700名だけ抽選で招待する事になりましたので、町外の方は入場できません。

柏原芳恵に曲をプレゼント
松山千春が、初めて他の歌手のために作った歌は、♪タイニー・メモリー(小さな思い出)来月18歳になる柏原芳恵への大きなプレゼントだ。

日ごろは仕事に追われて足寄の自宅へ顔を見せるのは二ヶ月に一度か三ヶ月に一度ですが、毎年お正月とお盆には必ず帰宅します。千春から8月15日に「今晩7時に帰るから」との電話があったものの、なかなか現れないと思ったら、行きつけの喫茶店「カトレア」に立ち寄っていたもので、集まっていた支持者の方々と懇談してから帰宅しました。

16日には親友がやってきて、久しぶりのマージャンとなったものの、事務所や自宅前に支持者が集まってきたので、顔見せ代わりに広場へ出てキャッチボールを始めました。ところが次々と訪れる観光バスが、千春がいるとばかりに、”見物気分”で動かなくなったので千春が一台一台バスの中に入り、挨拶をして移動してもらうありさまでした。

17日は先におすぎさんがやってきて、久しぶりの懇談になりましたが、西小学校体育館でショーを終えた森進一さんもかけつけやってきました。森さんの夜の部に千春も飛び入り出演することになり、演歌のリハーサルをやるほどで、会場では♪女のためいき を歌いました。

アーカイブ

カテゴリー