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「南こうせつサマーピクニック」にゲスト出演。(阿蘇郡坊中キャンプ場)08.06


 南こうせつは俺たちの宝  松山千春 


南こうせつオールタイムサマーピクニックベスト

南こうせつさんは1970年から「かぐや姫」というバンドで活躍。その独特の音楽性とバイタリティで、創世期のフォークミュージックシーンに強烈 なインパクトを与えた。「神田川」「赤ちょうちん」「妹」等、ミリオンセラーを 数多く発表し、アルバムは6枚、ナンバーワンを記録。
1975年 、かぐや姫解散後も「夏の少女」「夢一夜」等のヒット作品を発表する 一方、 深夜放送などでもそのユニークなキャラクターと巧みな語り口で、人気パー ソナリティーとなる。 又、つま恋で開催されたオールナイトコンサートでは、吉田拓郎と共に6万人の 若者を集め、 その後も日本人として初の武道館ワンマン公演を成功させるなど 当時からビッグイベントのパイオニア的存在であった。 そして、これまでのビッグイベントの集大成ともいうべきコンサートとして、 「南こうせつサマーピクニック」を1981年より1990年まで開催。 毎夏、九 州地区で行われたオールナイトコンサートであり、10年間というロングレンジで 企画されたこうせつのライフワーク ともいうべき野外イベントである。( ’99年8月に9年振りに福岡にて復活)

「南こうせつサマーピクニック」は1983年8月6日~7日に熊本県阿蘇郡坊中キャンプ場で行われました。(観客24000人)この年のゲストは伊藤さやか、松山千春、長渕剛、伊勢正三、加川良、 小西博之、清水由貴子、岩崎雄一。

とかち新聞 昭和58年8月25日発行 913号より

「私の中の千春」 各界の人が語る
スーパースターに、教師的タイプと教祖的タイプあるとすれば、松山千春は間違いなく教祖的タイプだろう。「好きじゃない」「キライな感じ」とずっと思い込んでた人が、実際に彼と会って話をして、別れる段階になると、いつの間にか”千春教”になっている。

ある人は「一種カリスマ的な魔力」のなせる業であるという。またある人は、「男気にマイッタ」と告白する。千春信者は、演歌歌手、アイドル歌手を含めた音楽関係者にとどまらず、スポーツ選手、漫画家・・・と幅広い。もちろん仕事で関わりを持ったスタッフ達は、絶対的な信者であることは言うまでもない。自他共に認める熱狂的な信者(おすぎ)本人は、「私は愛人と思ってるの」と言っている。

細川たかし・・・
「千春のお母さんがまたいいんですよ、家に招待された帰りに、十勝の町民しか飲めない非売のワインをポーンとくれちゃうわけ。感激しました。」

森進一・・・
「4年前に独立し、諸事情があって”森に曲を作ってやろう”と言う人が居なかった。困り果ててたところに千春から連絡が入った。”僕の曲でよければ喜んで森さんに曲をわたしたい”と。♪雨 という曲でした。年は若いけど、義理を重んじるナニワ節的なところがある男だね。」

新浦・・・
「”チイ””ニイ”と呼び合う仲。彼は僕の野球の先生です。チイに会うと元気が出る。」

中畑・・・
「男らしい男だね。一番の思い出は、一緒に飲んでた時、ギターを弾きながら俺の歌を作った事。」

角・・・
「男として理想に近い生き方をしている。やりたくない仕事でもやんなきゃいけない世の中で、自分のやりたいことを選択できるんだからかっこういい男ですよ。」

さだまさし・・・
「何に対しても真剣ですね。遊びでも野球でもゲームでも。だけど負けず嫌いだから、苦手だと思うことに対しては、遠まわりしているような感じがします。」

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