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美津濃スポーツウエア「ラッセル」のテレビCMに初登場 04


1983/81 コカコーラ 美津濃 ラッセル

初期バージョンの撮影は西武所沢球場で、人工芝におおわれたグランドでバスケットのゴールにシュートするシーン。
9月からの別バージョンは襟裳岬で女子バスケ部員がランニング、そこでユーモラスな演技をみせる千春。千春の新しい魅力が放映された。(日付不詳)

とかち新聞 昭和56年6月25日発行 887号より

『千春が理想の男性像?』未婚の女性100人のアンケート結果で、結婚相手の男性は具体的に誰?に対する回答が、一位・松山千春、二位・加山雄三でした。この時の千春からのコメントは、『”理想像”にあげられたなんて、いい気持ちですね。

俺のどんな所をみてくれたのか解らないけど、中央集権的というか、東京中心の芸能界にあって、オレはふるさと北海道に住み続け、ここに根をはって生きてきました。

これまでの芸能ジャーナリズムに左右されず、自分で信じた事は曲げずにやってきたつもりです。またラジオのディスクジョッキーなどでも、自分の思っている事はその通り言ってきました。そんなオレの生き方が気に入られたと言うのなら幸いです。今後もつねに前向きでありたいと思っています。』

とかち新聞 昭和56年7月25日発行 888号より

NHKの対談で、『千春大いに北海道を語る』の中から・・・
千春さんにとって、ふるさとと言う事を強く感じる時は?一番強く感じる時は、表へ出た時ですね、特に道外へ出た時、それと帰ってきた時。ホッっとするというか、強く感じます。

この5年間歌い続けてきて、周りから見てると全力疾走で走っているみたいだが?全力疾走というか、続くところまでやってみたい。自分にどれだけの力があるか解らないので、全力を出し切ってみたい。いつでも100%の力を出してみたいです。オレは十勝から出た、足寄から出たんだ、北海道から出たんだという誇りを持って、十勝のプライドを傷つけたくないし、あいつは十勝の恥だと言われたくない。

とかち新聞 昭和56年8月25日発行 889号より

松山千春ふるさと盆踊り!
主催者を代表して、松山明会長の挨拶より・・・『千春のお友達の皆さん、千春を熱心に応援してくださる皆さん、地元の北海道はもとより、東北、北陸、関東、信越、近畿、中国、四国、九州から沖縄までの全国から集まっていただいた皆さん、ご苦労様です、どうもありがとう。

多くの皆さんは北海道へ行くのが夢であるとして、千春の住んでいる足寄へ行くのが長年の夢であるとして、その計画を実現するためにお小遣いをため、一生懸命にアルバイトをして旅費を作って、やってこられたのです。私にとっては、息子の千春や孫の光里と同じように、皆さんは何となく私の息子であり娘であり孫でもあるような気がしてならないのです。そうしてせっかく皆さんに来ていただきましたが、ご覧の通り何も無いところで、ただあるとすれば、澄んだ大空に緑の大地と綺麗な空気だけかもしれませんが、この8月8日は千春が決めた日で、このふるさとの夏に誰でもが出来る事をやろうとして計画したものですが、集中豪雨で交通難にもかかわらず頑張って参加してくださった皆様に感謝します。』

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